ワキ脱毛、医療レーザー脱毛と永久脱毛

ワキ脱毛、永久脱毛とレーザー脱毛

ワキ脱毛や全身脱毛、ムダ毛の脱毛を考えている方は、女性や男性を問わず多いことでしょう。脱毛法といえば、、永久脱毛、フラッシュ脱毛、電気脱毛、レーザー脱毛などの様々ありますが、最近では脱毛と言うと、レーザー脱毛がよく言われます。もともと医療用のレーザーは、アザやホクロを治療するために使われてきたものです。近年では、脱毛にも応用され、医療レーザー脱毛として、美容整形外科や皮膚科などクリニックや病院で行われています。

医療レーザー脱毛は、レーザー光を当てることにより、皮下の黒い毛、メラニン及び毛根部に熱が吸収され、放熱によって毛を生成している皮脂腺開口部や毛球部にも熱的損傷を与えて、毛が生えてこなくなるわけです。レーザー脱毛は、毛の成長サイクル、毛周期に合わせて脱毛を施術を行います。脱毛の施術は成長期の毛根にレーザーを照射することが基本となります。

成長期の毛は毛根部の毛を作る細胞とつながっているので、レーザーによりその細胞の組織を破壊することができるのです。レーザー脱毛は、レーザー光でムダ毛の毛根部分にある毛の再生組織が破壊されることによって永久脱毛となります。レーザー脱毛の施術は、毛周期から考えて、2回〜3回の脱毛治療が必要です。但し、脱毛する箇所によって、1〜2ヶ月間隔での治療が必要です。両ワキ脱毛なら5〜10分ほどの脱毛施術時間で処理は終わり、脱毛した翌日には入浴やプールもOKです。

レーザー脱毛では脱毛しにくい部位や毛質の方も、電気脱毛なら確実に処理することが可能です。病院やクリニックなどでの医療施設での医学電気脱毛には、長い実績があり安心してうけることができます。レーザー脱毛が登場するまでは、電気脱毛が効果的な脱毛法とされてきました。電気脱毛でのメリットは、全身のどの部分の毛にも対応できる点です。レーザー脱毛と電気脱毛の両方を取り入れている、クリニックや病院もあります。電気脱毛は、絶縁針という特殊な医療用具を使って、皮膚の内側下に差し込んで、毛を生成する組織である毛根と毛乳頭に通電することで、毛根を1本1本処理していく方法です。

電気脱毛は、皮膚の表面に近いところは、電気が流れないようになっていて、電気凝固し、破壊されるのは内部だけなので、皮膚表面には傷がつきません。病院やクリニックなどの医療機関の場合は、万が一の事態が起こったとしても対応は安心して任すことができるようです。電気脱毛は、1本の毛に対し「約0.5秒」電気を通すだけで脱毛できる速さもメリットのひとつです。毛根を電流で完全に破壊しますので、永久脱毛が可能です。